NFL超入門!~世界最強のスポーツリーグ~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

【NFL TOP100 2022】#31 RBダルヴィン・クック

クックの最高のシーズンは2020年でした。昨年からトップ100のランクを少々落としましたが、それでも2021年シーズンもクックはNFL最高級のRBでした。

 

3年連続1,100ydsを超えるラッシングydsを記録。リーグで最長の連続記録ですね。マジ最高なんじゃないかな。

 

 

 

大学時代

フロリダ州のオパロカ出身。地元のMiami Central高校に進学。RBのデボンタ・フリーマンと同じ高校ですね。彼がものすごい選手だったので、クックは2年生になるまで、アメフトには参加しませんでした。

3年生のころのようやくアメフトをスタート。RBとDBとしてチームの中で輝くようになります。陸上競技でも100mリレーと200mで素晴らしい記録を残しており、スカウトマンは最上級の評価をしていました。

 

その後、クックはフロリダ州立大学、セミノールズへ進学。2014年から2016年の3年間、ジンボ・フィッシャーの下でプレイしました。3年間の合計で4,464yds、毎年1,000ydsを超える記録を出して、完全にプロレベルでした。

 

プロでのキャリア

2017年ドラフトにアーリーエントリーし、バイキングスは2巡目41位で彼を指名。

 

デビュー戦から目覚ましい活躍を見せます。かつてエイドリアン・ピーターソンが持っていた開幕戦127ydsの記録を塗り替えるなど、クックは間違いないスターだと見せつけました。

 

しかしWeek4のライオンズ戦でACLを損傷する大怪我。これはキツイ。その後、2017年シーズンは棒にふることになりましたが、2018年には完全に復帰をしてくれました。

 

ですが、2年目もハムストリングの負傷に悩み、4試合を欠場。怪我を重ねるRBというポジションなのはもちろんなのですが、あまり続いてしまうと勝負感も能力も少しずつ衰え、辛いものです。

 

しかし、2020年には素晴らしいシーズンを迎えます。キャリアハイの1,557yds、16TD、それに加えて361レシーブと大活躍。

 

2021年には背番号を4に変え、また猛烈なプレイを見せてくれます。

 

私生活

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 4️⃣ (@dalvincook)

www.instagram.com

愛犬はピットブル。ですが、、、、FSU時代に小さいピットブルを2匹、アレしてしまっています。大丈夫だと良いのですが。