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【NFL TOP100 2022】#32 TEマーク・アンドリュース

昨シーズンは、アンドリュースにとってとても良い1年になりました。17試合すべてに出場し、人生初のオールプロにも選ばれました。107回のレシーブで1300ydsを超える記録をマーク。すばらしい内容でした。この記録は2021年のTEではトップの実力でした。

 

 

大学時代

アリゾナ州スコットデールの出身。地元のDesert mountain 高校に進学。当時はWRとして活躍してました。同級生に、カート・ワーナーの息子がいて、同じポジションのライバルとして切磋琢磨してました。

 

その後、オクラホマ大学に進学。メイフィールドとはチームメイトでした。そこでWRからTEにスイッチ。バリバリの活躍をしています。2015年から3年間在籍し、累計で1,765ydsを獲得する記録を残しています。

 

プロでのキャリア

2018年ドラフトで、レイブンズは3巡86位で指名をします。しかし、当時レイブンズには、マックス・ウィリアムスや、ヘイデン・ハースト、ニック・ボイルらライバルがひしめいていました。

 

その激戦を勝ち抜き、若手のアンドリュースはデプスチャートに残り続け、スターターとしては少ないながらも、ゲームに出場し続けてきました。

 

レシービングの平均でいうと毎回10ydsを超えてます。レシーブの上手さもありますが、ランアフターキャッチのパワフルさも彼にあります。キャッチする前に周囲の状況を把握し、第一歩目でアドバンテージを取る。

 

2021年シーズンでは、先述の通り107回レシーブ、1,300ydsを超えるキャリアハイの記録を達成。レイブンズのスタメンとして確たる存在になりました。

 

私生活

彼は遺伝的に若年性糖尿病の疾患をもっています。肝臓はインスリンを作る能力が低下していますので、ゲームの際にも常にインスリン注射をもっています。

 

兄は泌尿器科のドクターで、妹は歯医者。なんとも医者家系なアンドリュース一家です。

 

 
 
 
 
 
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彼はSNSなどではあまり投稿していないですね。人となりをもっと知りたいものです。