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2022年、勝手にQBランキング【AFC編】

つい先日、勝手にQBランキングNFC編を書きました。

www.nfl-32.com

今回は、それの同じくAFC編をまとめてみます。

 

こっちのほうが若いQBが集まってる感じがあるかな?

ではどうぞ!NFLが日本でもっと浸透しますように。

1位!パトリック・マホームズ / チーフス

パス成功率66.3% 4,839yds 37TD 13INT 平均7.35yds

やっぱり、なんぼ言うてもマホームズでしょうね。ベンガルズとのチャンピオンシップに敗北したものの、既の差でしたから。もしがあれば、マホームズは3年連続スーパーボウル出場の瀬戸際までいたのです。そりゃ流石に1位のQBですよ。

それにやっぱり、クリエイティブなところは超一級でしょう。プレイが崩れても、能力と判断でもっていく。これは勝てるQBの証拠。

 

2位!ジョシュ・アレン / ビルズ

パス成功率63.3% 4,407yds 36TD 15INT 平均6.82yds

プレーオフでチーフスと戦ったゲームは、手に汗握るを通り超えましたね。喉が枯れるゲーム、アドレナリンが出まくったゲームでした。マホームズに現在比肩できるQBといえば、ジョシュ・アレンを除けばいないでしょう。ワイオミングの田舎者が今は全米のスターです。

アレンは選手としてこの2年で急激な成長を遂げました。HCもGMもカレを軸に武器を確保しています。この数年の間にマホームズを倒し、スーパーボウルに到達しなければなりません。

3位!ジャスティン・ハーバート / チャージャーズ

パス成功率65.9% 5,014yds 38TD 15INT 平均7.46yds

マホームズ、アレンと同期ぐらいの選手。ハーバートは典型的なポケットパサーで、あまりランの要素がありませんね。デビュー2年で、どのシーズンも30TD以上を記録した、史上初の選手です。

6フィート6インチ(197cm)あるので、若手QBの中では最もサイズがあります。それに加えて、しっかり着実にプレイする冷静さもあるんで、なんだか近い将来大ブレイクしそうな予感があります。

4位!ラッセル・ウィルソン / ブロンコス

パス成功率64.8% 3,113yds 25TD 6INT 平均7.78yds

やっぱりウィルソンはスゴイ選手ですよ。冷静であり統率力があり、ブレイディと肩を並べる頭脳をもってます。また正確なパスを投げる能力もありますし、最も完成されたQBという印象でしょうか。

2022年シーホークスからブロンコスへ。かつてチームにスーパーボウル優勝をくれたペイトン・マニングの再来になるのでしょうか。そうなって欲しい!僕はデンジャラス・ウィルソンのファンです!

 

5位!ジョー・バロウ / ベンガルズ

パス成功率70.4% 4,611yds 34TD 14INT 平均8.87yds

別名ジョー・クール。ベンガルズファンならずとも、全NFLファンたちは、ジョーがもっと高みに成長することを、望んでいます。なんといってもスター性があり、激アツのハートを持っている男。白人イケメン苦労人。もう最高のアメリカ味つけです。

QBとしての能力も高く、相当激しいラッシュの中なのに、すごいスタッツを残しています。目が良い、ハートが強い証拠です。これだけでも相当なタフガイであることがわかります。

6位!ラマー・ジャクソン / レイブンズ

パス成功率64.4% 2,882yds 16TD 13INT 平均7.54yds

ラマーは、パスとランの両方を使い分ける二刀流のQBです。相手D#はレイブンズとやるときに、相当大変な思いをします。しかし、彼に対して「QBの本流とは違う、もっとパスを磨け」という人もチラホラ。システム依存型のQBは、やっぱり攻略されてしまうぞ。という意見もありますね。

それにしても、爆発的だった2019年シーズン。あのときのレイブンズは無双でした。ジャクソンが怪我なく1年を全うできることを祈ってます。

7位!デショーン・ワトソン / ブラウンズ

パス成功率% yds TD INT 平均yds

現在絶賛訴訟受付中のワトソン。集団訴訟は24件にもなりました。それも女性マッサージ師への性的接触交渉という、なんとも卑猥なニュースです。

それを考慮しても、ワトソンは素晴らしい選手です。ポケットパサーとしてアーロン・ロジャーズに並ぶほどの精度をもち、走ればジャクソンのようなカットバックも魅せる。かなり強力な武器ではあります。

8位!デレック・カー / レイダース

パス成功率68.4% 4,804yds 23TD 14INT 平均7.67yds

カーは見た目の怖さの割に「堅実」という印象の選手です。若い時はゲームを大壊しすることもありましたが、最近ではあまり見かけません。

2022年はダバンテ・アダムスがレイダースに。実はカーとは大学時代のチームメイトですから、それは彼にとっても多いに心の助けになるでしょう。

 

9位!ライアン・タネヒル / タイタンズ

パス成功率67.2% 3,734yds 21TD 14INT 平均7.03yds

タネヒルの評価が改まったのは最近です。過去デビュー以来はドルフィンズで中途半端なシーズンを過ごし、鳴かず飛ばずの男でした。そしてタイタンズに来てからも、キングヘンリーの苛烈な活躍の影に隠れて「自動ハンドオフ機」なんて揶揄されてました。

しかし2021年。ヘンリーが怪我で離脱してから、タネヒルの安定性と素晴らしさが露見しました。プレーオフこそ活躍できませんでしたが、タネヒルいいじゃない!という感じ。

10位 マット・ライアン / コルツ

パス成功率67.0% 3,968yds 20TD 12INT 7.09平均yds

パスの猛者という印象の選手。まさにポケットパサーでランプレイは、ほぼまるでありません。マシュー・スタッフォードより、体は細く頼りない感じがありますね。どうでしょうか。経験豊富でスーパーボウル出場経験があるところは強みです。

11位 マック・ジョーンズ / ペイトリオッツ

パス成功率67.6% 3,801yds 22TD 13INT 平均7.3yds

新人QBなのに、なんだかベテラン感をだしつつある男。ベリチック・メソッドをスポンジのように吸収して、ブレイディ二世としての椅子を勝ち取ったように思えます。

さて、スタッツやプレイスタイルは置いといて。彼はプレイオフを勝てるハートを持っているのだろうか。それだけはまだ見えないですね。まだまだわかんない。

12位 トレバー・ローレンス / ジャガーズ

パス成功率59.6% 3,641yds 12TD 17INT 平均6.05yds

期待外れのローレンス。あるドラフトスカウトは、「ダン・マリーノ以上のやつだぞ!!!」と鼻息荒かったのですが、ローレンスの1年目は今一つの結果でした。タッチダウンよりもインターセプトが多いというのは、一流QBの数字ではありません。

しかし、ダグ・ペダーソンが入ってくる2022。HCが新しくなれば、様子はガラリと変わるでしょう。ローレンスの評価はまだまだ。

13位 トゥア・タゴバイロア / ドルフィンズ

パス成功率67.8% 2,653yds 16TD 10INT 6.84平均yds

アラバマ大学出身の彼、ライアン・フィッツパトリックのバックアップとして登場してから、おいおいやっぱり良いぞと評価が改まりました。ちなみに投げるのは左手サウスポー。投げるとき右手がオネエになります。

2022年はWRタイリーク・ヒルが加入してきて、新しい武器を手に入れました。さてさて、どうなることやらドルフィンズ。

 

14位 ケニー・ピケット / スティーラーズ

パス成功率% yds TD INT 平均yds

まだまだ見えないところばかり。スティーラーズの長期QBだったベン・ロスリスバーガーの後継者となれるかも判断できません。2022年デビューがどのような試合展開になるのか、とても興味深いです。

これから、まだまだ成長の伸びしろはある選手です。プロの指導によりどう変化していくのかを、見守りたいですね。

15位 ザック・ウィルソン / NY JETS

パス成功率55.6% 2,334yds 9TD 11INT 平均6.09yds

ウィルソンの1年目は期待されてました。まるでハネムーンにいく夫婦のように暖かい目で観られていました。しかし、帰ってきたら、その夫婦はとてもギスギスしていて、幸せそうな微笑みは、眉間のシワに変わっていました。それが彼の1年目。

2022年、ウィルソンがどのようにチームを指揮するのか。彼の本領が発揮されるのはまだこの先です。イケメンなので是非とも活躍して欲しい。

16位 デイヴィス・ミルズ / テキサンズ

パス成功率66.8% 2,664yds 16TD 10INT 平均6.76yds

ミルズはスタンフォード大出身。背が高いのが取り柄で、冷静で頭脳派という印象。

しかし、テキサンズは彼のままでいくだろうかね。どうも信じられない。

 

まとめ

さて、これでとりあえず全部紹介完了。この後は、DLランキングや、注目したい選手などを集めてみましょう。

 

そろそろNFLトップ100人も紹介されますからね。そちらも頑張ります。