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【NFL TOP100】5位 RBトッド・ガーリー(ラムズ)

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2015 /1巡 /10 / ジョージア大学
ジャレッド・ゴフの1年前にラムズのO#キーマンとして、ドラフトされたRB。現在、リーグ5本指に入るバックスとして、評価が高い選手です。

トップ100人には、デビュー年2015年シーズンに22位、2017年シーズン6位と選手からの評価も高い、今年は3度目の選出となります。

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18シーズンハイライト

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スーパーボウルに進出したシーズンでした。1,251ydsを走り580ydsレシーブ。ライン・オブ・スクリメージで1,931ydsの記録。

 

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見事スーパーボウルに進出していきますが、残念ながら大学時代から悩まされてる膝の怪我が引きずります。 本調子のでないまま、ガーリーの初挑戦は敗北で終わりました。

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キャリアを通して

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ガーリーはキャリアが5年目になります。プロボウルが3回、オールプロ1st2回と素晴らしく、ラムズチーム内でもかなりの意見力のある人です。

しかしラムズ自身が2015年は7勝9敗と調子が悪い。いかな名選手であっても、全体として機能してなくて、成績は伸びてなかったですね。とはいっても2015年にガーリーは1,106yds走ってプロボウルに出てます。

 

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2年目の2016年。ラムズの戦績は4勝12敗。ガーリーの調子も悪く、885yds。負けが続くと全体的にあきらめムードが蔓延して、やるべきことから目を背ける。NFL選手のようなトップ選手であっても、その傾向は顕著に出てくる。ガーリーもそのひとつでした。結果がだせなくてヤキモキする1年が過ぎ、彼のキャリアのこれからが心配されました。

 

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しかし、2017年に若手HCショーン・マクベイが登場。ここからラムズに大転換が訪れます。チームは11勝5敗とプレイオフ進出(ワイルドカード敗退)息を吹き返したようにガーリーも1,305ydsのラン、788ydsレシーブを見せる大活躍。やはり1巡指名のアスリートだと面目躍如の年になり、プロボウルとオールプロ1stに選ばれるいい年に。

 

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そして昨年2018年にもチームは13勝3敗と強い。スーパーボウル進出の素晴らしい年になり、ガーリーも初体験の大舞台。サングラスをつけて記者会見に応じた姿からは、プレッシャーに負けないように、武者震いしている緊張感が伝わってきましたね。

 

ジョージア大学ブルドッグス時代

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ノースカロライナ州生まれのガーリー。高校時代はフットボール、バスケ、陸上の三足のわらじを履いていました。RBとDBの両方で活躍していたガーリーは、4つ星評価を受けてHCマーク・リヒトが率いるジョージア大学ブルドッグスに進学しました。

 

ブルドッグスでは2012年から2014年の3年間を過ごしてます。1年生からスターター、1,385ydsを走る活躍です。しかしその後、ACLの負傷などが重なり、2年生3年生になるに連れ出場回数が減って行きます。

 

それでも2015年ドラフトでは全体10位の指名を獲得しました。 

 

猫派のガーリー

 
 
 
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Meet my boy @mrhuluhaslivesports. Thanks @hulu for making me a part of the #catfam 😹 #BestFriends4Life #catdad #HuluHasLiveSports #ad #HuluSellouts #meow

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彼は犬派じゃなくて猫派。HuluのCMに猫と一緒に登場しています。

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