NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

NFLチーム紹介【31】21世紀王朝 ニューイングランド・ペイトリオッツ

さぁ紹介するチームはあと2つですね。現在、無敵の強さを誇っているニューイングランド・ペイトリオッツを紹介します。

f:id:kazumax78:20181128092458j:plain

今回の2017年スーパーボウルでも、さすがにファルコンズの勝利かと、思いきやギリギリの土壇場まできての同点。そしてオーバータイムでの逆転劇。恐れ入ります。

僕がNFLにハマってからというもの、ずっとペイトリオッツは強いんですけど、その長い歴史は全然知りません。これをいい機会にしっかりと調べてみようと思います。

ニューイングランド ペイトリオッツ概略

以前はボストンにフランチャイズがあったんですが、ボストンから南西のフォックスボロという町に移りました。街自体はとっても小さい街です。1850年に1500人ほどしか住んでいなくて、160年経った今でも人口は17,000人ほどです。スタジアムがフォックスボロにある、っていうだけで今でも事実上はボストンのチームって言っていいでしょうね。

フランチャイズシティ ボストンの街を紹介

①ボストンはアメリカで最も古い街。

f:id:kazumax78:20181128092548j:plain

f:id:kazumax78:20181128092643j:plain

ボストンは、アメリカにある世界都市で、ニューイングランドの最大の街であり、かつアメリカで最も歴史の古い街の1つです。

②ボストンは金融の街

2017年の調査によると、世界9位の金融センターであり、かつてのボストン金融街の名を冠するステート・ストリート、それからミューチュアル・ファンド大手のフィデリティ・インベストメンツの本社があります。まぁ、金融タウンですね。

f:id:kazumax78:20170531164333p:plainf:id:kazumax78:20170531164336j:plain

 ③ボストンは「アメリカのアテネ」大学がウソのようにある。

f:id:kazumax78:20181128093948j:plain

f:id:kazumax78:20181128100238j:plain

人口はシティに66万人、都市圏で460万人の規模になりますね。教育部門でも、「アメリカのアテネ」など呼ばれ、ハーバード大学、MIT、ボストン大学を始め都市圏に100を超える大学があります。日本でも留学するならボストン!って感じっすよね。 

f:id:kazumax78:20181128093848j:plain

というように、金融・文化・歴史・教育・色んな面でアメリカを代表する都市がボストンですね。ニューヨークやカリフォルニア、フロリダと比べると、「かしこ」なイメージ。それがボストンですね。

 

チームの概要・戦績

ロゴマークの由来 

f:id:kazumax78:20181128100418j:plain

当時はボストン・ペイトリオッツというチーム名で、ニューイングランドという地域がアメリカ独立戦争の舞台だったことから、「独立者」という意味のペイトリオッツという名前に決まりました。チームロゴも、独立当初のアメリカ国旗を使っています。

独立戦争って1777年だから、実は最近な感じですね。まだアメリカは建国してから240年しか経ってないんですね。それが今は世界1位の国ですから。すごいですね。

①設立からの低迷期

f:id:kazumax78:20181128100633j:plain

さて、そこでボストンで産声をあげた1960年。永遠に続くかと思う低迷期を過ごす。25年後の1985年にようやくスーパーボウル進出を果たす。その後、また長い低迷を経て、豪腕QBドリュー・ブレッドソーの力で1996シーズンにもスーパーボウル出場を果たす。

それでも、この時代も「ペイトリオッツ=弱い」の印象しかなかった。1960年に設立されて、2000年までの40年間で地区優勝4回、ワイルドカード3回と、プレーオフには7回しか出場できなかった。スーパーボウルには2回挑戦したが負けている。正直このチームはあまりファンが少なく、観客が少なく、人気のないチームだった。

②改革者 ロバート・クロフト オーナー誕生(1994)

f:id:kazumax78:20181128101804j:plain

1992年、二人目のオーナーであるビクター・キアムが破産して、3人目のオーナーであるジェームスさんに売却される。その2年後、オーナーは本拠地スタジアムのフォックス・ボロの持ち主である、ロバート・クロフトに商談を持ちかけます。

「あなたの会社とリース契約を交わして、毎月スタジアムの使用料を払ってるんだけど、買い取らせてくれないか?価格は75億円でどうだ?」

しかし、ボストン生まれボストン育ちのクロフトは、この商談を断り「俺はペイトリオッツの大ファンだ。俺にチームを売ってくれ。価格は175億でどうだ?」と返すんですね。で、75億で買収に来たはずのジェームスは、逆に175億の売却を決定しちゃう。なんて大きな話なんでしょうかwww。

f:id:kazumax78:20181128101814j:plain

写真の左が2代目オーナーだったジェームスさん。左が現オーナーのロバート・クロフトです。 クロフトオーナーは、とことんチームのために尽くしました。

設立から一度もソールドアウトしたことのないチケットは、クロフトオーナーになってから初めて売り切れました。それどころか、オーナーになって2年後の1996年、カンファレンス・チャンピオンになり、ビル・パーセルズHCとともにスーパーボウル出場を実現します。その後チームは大きな転機を迎えます。ベリチックHCの招聘です。 

③現在のトップコーチ、HCビル・ベリチックの就任 

f:id:kazumax78:20181128101859j:plain

チームが今のような強さを発揮しだすのは、名将ビル・ベリチックがHCになった2000年から。今から17年前の話。

  1. どんな選手であれ平等に扱う
  2. 個人力でなく、組織の力と戦術で勝つ
  3. 選手には、能力よりも戦術を理解する知性を求める

をチーム作りのモットーとし、当時突出した能力をもつスター選手が一人も居なかったペイトリオッツをここまで育て上げたのは、まさにコーチ力である。写真を見てもわかるように、自分の身なりには全く気を使わず、徹頭徹尾チームの勝利のために使い続けている原理主義者である。

  1. 「All three phace」 オフェンス・ディフェンス・スペシャル 全て大事
  2. 「Play 60 min」 最後の一分一秒まで絶対に諦めない
  3. 「Next man up」 一人が倒れたら、次の選手が役目を果たす

彼はマスコミのインタビューに、お決まりの3つのフレーズを使う。この言葉は基本的なことだが、それをそのとおり実践しているのは、並々ならぬことである。そして彼の理想とするチームづくりに選手がしっかりと応えているのも素晴らしい。

f:id:kazumax78:20181128102155j:plain

ベリチックが就任してから破竹の連勝激。17年間の中で地区優勝14回、カンファレンスチャンピオン7回、そして悲願のスーパーボウル優勝! 

f:id:kazumax78:20181128102632j:plain

だけでなく、スーパーボウル優勝5回!恐ろしい実績 17年の内5回優勝って、まさに無双HC!

 

オフェンスチーム主要選手

Gシャック・メイソン / Shaq Mason / $45,000,000

f:id:kazumax78:20190717161342j:plain
2015/4巡/ 131位/ ジョージア工科大学

シャキール・オラジュワン・メイソン。特筆すべき点はないですが、デビュー2年目からずっとスターターとして活躍してます。

RTマーカス・キャノン / Marcus Cannon / $32,410,000

f:id:kazumax78:20190717161141j:plain
2011/5巡/ 138位/ テキサス・クリスチャン大学

 テキサス生まれの29歳。ドラフトでは下位指名でしたが、そんな選手を名選手にまで育て上げてるのが、ベリチックのコーチ力なのかも知れないですね。

 チームへの貢献度はそれはすごいものがあります。ペイトリオッツは成果を出さなかった選手に対しては冷徹にカットする怖い球団なのですが、キャノンはチームの至宝であるQBトム・ブレイディをしっかり守り続けています。その甲斐あって2016年の末には3650万ドルで5年契約を締結。彼の仕事ぶりが高く評価されてる証拠です

QBトム・ブレイディ / Tom Brady / $30,000,000

f:id:kazumax78:20190717161032j:plain
2000/6巡/ 199位/ ミシガン

言わずと知れた現役最強の名高いQB。NFLの歴史で数多くの優秀なQBが誕生したけども、スーパーボウルを5回優勝しているのは、彼ひとりだけ。それに併せて奥さんがスーパーモデル!ジゼル・ブンチェンってのもすごい。全アメリカが憧れる成功者、これこそアメリカン・ドリーム!という印象です

 

WRジュリアン・エデルマン / Julian Edelman / $15,500,000

f:id:kazumax78:20190717161001j:plain
2009/7巡/ 232位/ ケント州立大学
スーパーボウル51回でのミラクルキャッチは今も瞳に焼き付いている。忘れようにも忘れられない。ものすごいかっこよさでした。WRとしては背も低いが、燃える情熱、ガッツ溢れるプレイで、最後の最後まで徹底して諦めない。球際にシツコイ、そんなWR。学生時代はQBだったので、リバースなどのトリックプレイでロングパスをすることもあります。 

f:id:kazumax78:20170531181419j:plain

彼女もめちゃカワ。モデルさんです。

WRアントニオ・ブラウン / Antonio Brown$50,125,000

f:id:kazumax78:20190621122147j:plain
2010/6巡/ 195位/ セントラル・ミシガン
もう全米中を叫喚させたトレード劇をやってのけたのが、この男アントニオ・ブラウン。スティーラーズからレイダースへの電撃移籍をした2019シーズンオフ。しかし開幕当日にレイダースからリリースされ、翌日にはペイトリオッツと契約。もうビックリするブラウン劇場でした。【くわしくはこちらの記事参考】

さて、彼は説明するのも意味がないくらいほど有名選手です。毎年レシーバーランキングで1位か2位になる選手。ドラフトでは6巡目と比較的人気の無い選手でしたが、プロ入り後メキメキと頭角を現し、今ではNFLの看板選手。7回もプロボウルに選ばれており、プレイオフにもたくさん出場しているが、スーパーボウルだけは未体験。

RBジェームズ・ホワイト / James White / $12,000,000

f:id:kazumax78:20190717160846j:plain
2014/4巡/ 130位/ ウィスコンシン
忘れられないスーパーボウル51thでの大活躍。ブレイディのプレイ振りも鬼の凄さでしたが、レシーブ・ランともに冴え渡っていたのは、ホワイトでした。チームのレシーバー陣が調子が上がらない中、バシバシとヤードを獲得していく姿は痛快でした。

 ジェームス・ホワイトのキャリアは2014年からスタートしています。ドラフトでの指名は4巡130位とスター選手とは言えない順番でしたが、ベリチック&ブレイディの出す戦術では大きく能力を発揮し、3年間のキャリアの中でプロボウルに2度選ばれています。

LTアイザイア・ウィン / Isaiah Wynn / $11,441,903

f:id:kazumax78:20190717154512j:plain

2018/1巡/ 23位/ ジョージア

WRニキール・ハリー / N'Keal Harry / $10,098,346

f:id:kazumax78:20190717154554j:plain

2019/1巡/ 32位/ アリゾナ州立大学

RBレックス・バークヘッド / Rex Burkhead / $9,750,000

f:id:kazumax78:20190717154633j:plain

2013/6巡/ 190位/ ネブラスカ

RBソニー・ミッチェル / Sony Michel / $9,626,695

f:id:kazumax78:20190717160705j:plain

2018/1巡/ 31位/ ジョージア

ペイトリオッツの数少ない1巡指名選手。しかも名門ジョージア大学。これからチームのハイモーターとして活躍を期待されてる。オフシーズンのキャンプのときに膝を故障しており、今もまだ不安は残るものの、スターターとして活躍。1巡指名とはいえ、RBは現役人生が短いので、力いっぱいプレイしてほしい。

Cデヴィッド・アンドリュース / David Andrews / $9,000,000

f:id:kazumax78:20190717155009j:plain

2015/Undraft巡/ / ジョージア

ドラフトでは呼ばれなかったが、15年からずっとペイトリオッツのスターターメンバー。今季で4年目。ブレイディにスナップし続けたセンターというのは、ある意味誉れでなかろうか。

WRマシュー・スレータ / Matthew Slater / $5,200,000

f:id:kazumax78:20190717154726j:plain

2008/5巡/ 153位/ UCLA

Gジョー・サーニー / Joe Thuney / $3,213,428

f:id:kazumax78:20181128110910j:plain

2016/3巡/ 78位/ ノース・カロライナ州立大学

26歳と若手のサニー。彼は40ydsで5sを切れる足の速さが武器。ペイトリオッツはかなりテクニックのいる仕事を要求されるので、彼のような選手は重要な役割

TEベンジャミン・ワトソン / Benjamin Watson / $3,000,000

f:id:kazumax78:20190717154815j:plain

2004/1巡/ 32位/ ジョージア

WRデマリアス・トーマス / Demaryius Thomas / $2,906,000

f:id:kazumax78:20190717154847j:plain

2010/1巡/ 22位/ ジョージア工科大学

WRフィリップ・ドーセット / Phillip Dorsett / $2,600,000

f:id:kazumax78:20181128111845j:plain

2015/1巡/ 29位/ マイアミ

インディアナポリス・コルツから、2017年に移籍契約。レシーブは7回のみ。キャップヒットからすると、もっと働けよ、1巡目選手なんだから。

WRジョシュ・ゴードン / Josh Gordon / $2,025,000

f:id:kazumax78:20181128111742j:plain

2012/サプリメンタルD / ベイラー

学生時代から悪い噂が耐えない男。ブラウンズでは持ち前のスピードと高い身長で、2年目に1,600ydsを超える記録をだし、NFLリーダーに。QBに恵まれないブラウンズでこれほどの結果が出せるのは、ゴードンの能力の高さを証明している。

しかし、同時に薬物関連での逮捕歴が多く、2015-2016年は1度も出場していない。NFLきっての軍隊球団ペイトリオッツとの出会いは彼をどう変えるのか。

 

K ステファン・ゴストウスキ#3

f:id:kazumax78:20181128112140j:plain

2006draft / 4th / 118th / メンフィス大

 彼無くして、ペイトリオッツはここまで勝ち星を挙げていないでしょう。HCのベリチックはフィールドゴールを狙うのをあまり好きでなく、4thダウンギャンブルに挑戦することが多い。しかし、それでもゴストウスキの右足に助けられたゲームは、本当にたくさんあります。

f:id:kazumax78:20181128112347j:plain

ゴストコウスキは本当にすごいキッカーだと思います。これからも注目します。

 

D#主要選手

CBステフォン・ギルモア / Stephon Gilmore /  / $65,000,000

f:id:kazumax78:20190717161538j:plain

2012/1巡/ 10位/ サウス・カロライナ
もとビルズの名CB。2017年にペイトリオッツに移籍してきました。間違いなく1流のコーナーバックです。D#チームはDB陣が強力だと相乗的に力が発揮できる。重要な人材です。現在ペイトリオッツのサラリーキャップでは1位の金額

FSデヴィン・マコーティ / Devin McCourty /  / $47,500,000

f:id:kazumax78:20190717161635j:plain

2010/1巡/ 27位/ ラトガース
双子のマコーティ兄弟。こっちはDBキャプテンを勤めるなど、チームからかなり信頼を置かれてる人材。肝心なところでミスもしますが、それもまた仕方ない。

 

OLBドンタ・ハイタワー / Dont'a Hightower /  / $35,500,000

f:id:kazumax78:20190717161726j:plain

2012/1巡/ 25位/ アラバマ
7年目となるベテランのLB。2018年のオフシーズンにタイタンズに移籍の話がありましたが移籍したりせずにいるのはやはり勝者の快感をしっているからか。優勝パレードも寒いから参加したくないとか、ちょっと協調性のない性格もありますけど、肉体・知性・第六感ともに超一流のLBです。

SSドュロン・ハモン / Duron Harmon /  / $17,000,000

f:id:kazumax78:20190717155105j:plain

2013/3巡/ 91位/ ラトガース

DEマイケル・ベネット / Michael Bennett /  / $16,750,000

f:id:kazumax78:20190717155139j:plain

2009/Undraft巡/ / テキサスA&M

DEローレンス・ガイ / Lawrence Guy /  / $15,300,000

f:id:kazumax78:20190717161901j:plain

2011/7巡/ 233位/ アリゾナ州立大学
かつてパッカーズのDLだったガイ。コルツ・チャージャーズ・レイブンズときて2017年からペイトリオッツで契約しています。彼は継続契約になるか微妙な選手ですね。

ILBカイル・バンノイ / Kyle Van Noy /  / $11,757,095

f:id:kazumax78:20190717162015j:plain

2014/2巡/ 40位/ ブリガム・ヤング
嫁さんがミスアメリカでモデルで、ビクトリアシークレットのエンジェル。こんなゴツゴツした顔しているのにねww バン・ノイはいい選手です。

SSパトリック・チャン / Patrick Chung /  / $11,700,000

f:id:kazumax78:20190717162050j:plain

2009/2巡/ 34位/ オレゴン

ドラフトでパッツが指名。2巡とはいえ全体34位指名なので、かなりの存在ですよね。でも5年目の2013年に3年10億の契約でイーグルスに移籍。だけども怪我したりで評判悪く、イーグルスは1年でチャンとの契約を解除。そしたらペイトリオッツがなんとも格安で単年1億で契約。なんだか両チームのGM同士で給与の調整をやったみたいな話。右腕の内側に「家庭」というタトゥーを入れてて、家族思いなんだろうなとお察しします。

CBジェイソン・マコーティ / Jason McCourty /  / $10,000,000

f:id:kazumax78:20190717162129j:plain

2009/6巡/ 203位/ ラトガース
双子の兄弟は1巡指名だけど、こっちは6巡指名。かつてはテネシー・タイタンズにいたりと、色々チームを移籍している選手です。マコーティ兄弟とFSのハモン#21は三人ともラトガース大のチームメイト。ハモンが一番後輩になります。

CBジョージュアン・ウィリアムス / Joejuan Williams /  / $6,611,775

f:id:kazumax78:20190717155242j:plain

2019/2巡/ 45位/ バンダービルト

CBデューク・ドーソン / Duke Dawson /  / $4,744,875

f:id:kazumax78:20190717155344j:plain

2018/Undraft巡/ / フロリダ

DEチェイス・ウィノヴィッチ / Chase Winovich /  / $3,827,312

f:id:kazumax78:20190717155424j:plain

2019/3巡/ 77位/ ミシガン

DEディートリッヒ・ワイズ / Deatrich Wise /  / $2,980,560

f:id:kazumax78:20190717155451j:plain

2017/4巡/ 131位/ アーカンソー

ILBエランドン・ロバーツ / Elandon Roberts /  / $2,440,356

f:id:kazumax78:20190717155529j:plain

2016/6巡/ 214位/ ヒューストン

DTダニー・シェルトン / Danny Shelton /  / $1,030,000

f:id:kazumax78:20190717155741j:plain

2015/1巡/ 12位/ ワシントン

 

 

こちらの記事もオススメ

www.nfl-32.com