NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

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NFLチーム紹介【15】儂らが鷲や!フィラデルフィア・イーグルス

「フィラデルフィア」と聞いて何を思い浮かべますか?僕が一番最初に浮かんだのは、トム・ハンクスが映画「フィラデルフィア」です。

 

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ゲイとエイズをテーマにした映画です。地元弁護士事務所でアソシエイトとして働くトム・ハンクスがゲイで、しかもエイズであるということを、長く隠している。というストーリーでした。

 

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当時大変センセーショナルで、ベルリン国際映画祭や、アカデミー賞でも数々アワードを受賞し、主題歌を歌っていたブルース・スプリングスティーンのしわがれた声が、またピッタリ合っていたのを思い出します。

 

さて僕にはイーグルスの本拠地であるフィラデルフィアについて、これくらいの知識しか無いので、色々調べてみました。それではどうぞ。

 

フィラデルフィアのまち紹介

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さて、まずはイーグルスの本拠地でございます、フィラデルフィアがどこにあるか?です。

場所はアメリカ大陸でいう東海岸のすぐ近く。大変寒いエリアになります。ニューヨークのすぐそば、というロケーションですね。 

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こちら拡大した地図。ニューヨークとワシントンDCに挟まれた場所にあります。ペンシルバニア州の最も東になりますね。

交易のまちとして栄えた当時ロンドンに次ぐ都市

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1775年の独立戦争を経て、アメリカ合衆国として新国家を樹立する1776年まで、アメリカ大陸はイギリスの植民地でした。

18世紀に入るころ、フィラデルフィアは貿易で経済が盛んになり、ボストンを超え北米最大の経済都市として成長します。1750年を超えるころには、イギリス領土で、ロンドンに次ぐ第二の都市まで大きく肥大していきました。

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この経済成長を牽引した立役者が、アメリカ合衆国建国の父と言われるベンジャミン・フランクリンです。100ドル紙幣の顔の人といえば、見たことあるかもしれないですね。

こうしてフィラデルフィアは文化・経済・政治のキーパーソンが集まる重要都市として存在するようになります。

独立宣言の街フィラデルフィア

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1775年に起こったアメリカ独立戦争。その1年後の1776年7月4日に、トマス・ジェファーソンが起草した独立宣言文が読み上げられる。その場所になったのが、ここフィラデルフィア。

この街でアメリカが興り、合衆国としての歴史が始まりました。フィラデルフィアは当時アメリカ合衆国の首都として機能しており、1780年にワシントンDCに首都機能が移転するまでは、この独立宣言がされた州議場が国会議事堂でした。現在は独立記念館として世界遺産登録されています。

フィラデルフィア=ロッキーのまちとして有名

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映画「ロッキー」のロケ地になった街で有名。ロッキー・バルボアがトレーナー姿で、階段を登り街に向かって両手を上げる。あのシーン。これこそ、フィラデルフィアの名所である「フィラデルフィア博物館」の階段です。

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当然観光名所になっており、スタローンが立った場所に、足跡を残しています。みな、ここに立ってロッキーのポーズを取り、写真を取るそうです。 

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2017年ドラフトの会場にもなった博物館。ロッキー・バルボアは、この真っ直ぐな道を走り、博物館の階段を登り、ベンジャミン・フランクリンに向かって吠えたんですね。

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その他もろもろ。こんな映画のロケ地にもなってます。映画好きな方は、ぜひご覧になってみるのも良いかと。 

フィラデルフィア・イーグルスの紹介

さてでは、いよいよNFLチームのイーグルスを紹介します

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チームの歴史

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1933年に発足して、今年の2017年で84年目を迎える歴史あるチーム。メインスタジアムは、リンカーン・フィナンシャル・フィールド。イーグルスの愛称の由来は、ニューディール政策のシンボルの鷲。

ちなみに世界恐慌は1929年に起こり、イーグルスは以前からNFLのチームだったらしいが、この恐慌をきっかけにフランチャイズ権利をNFLに返すことになる。その後経済復興がアメリカで成し遂げられ、NFLチームとして復活する。

ニューディール政策は、1933年に大統領に就任したフランクリン・ルーズベルトが就任後ただちに行った経済復興政策。日本の高橋是清が作った政策、自国匡救事業とほぼほぼ似ているらしい。世界恐慌はこの1933年を底辺とし、その後右肩上がりのGDPを見せる。1933年は70兆円、(700billion)1960年には300兆円(3,000billion)になる。ちなみに今現在は、1800兆円である。

チームの戦績

地区優勝10回、ワイルドカード10回の20回プレーオフに進出しており、カンファレンスチャンピオンにも3度。スーパーボウルは1960年に一度優勝している。対戦相手はグリーンベイ・パッカーズ。17-13のローゲームだった。

近年20年間の成績だけを取り上げてみても決して悪い成績のチームではない。20年間で7回地区優勝しており、そのうち2004年にはカンファチャンプになり、第39回スーパーボウルではペイトリオッツとものすごいいい試合してるが、わずかフィールドゴール1本差で第4Qで惜しくも敗れる。

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近年、負け越したのは、2012年、2005、1998,1999年の4シーズン。基本的には強い方のチームって感じの印象ですね。

第52回スーパーボウルを優勝(2017シーズン)

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対戦相手は王者ペイトリオッツ。トムブレイディに対抗するのは、シーズンを勝ち抜いてきたQBカーソン・ウェンツではなく、怪我のため交代したバックアップQBのニック・フォールズでした。

 

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下馬評ではブレイディの6つ目のリングを獲得すると噂されておりましたが、ニック・フォールズの集中力は素晴らしく、全員が一丸となって勝利に向かう素晴らしい試合ぶりを発揮しました。結果、見事チーム創設以来、初のスーパーボウル優勝を果たし、悲願を達成しました。

【オーナー】ジェフリー・ルーリー

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オーナーは、ジェフリー・ルーリーさん。詳細については下記記事をごらんください。ロサンゼルスで映画会社の社長をしていた彼が1994年にイーグルスを買収した。価格は1900億円。ただちに新オーナーは新しいスタジアムの建設を計画し、1999年に現在のリンカーンフィールドが建設されることになった。

www.nfl-32.com

O#チーム主要選手

QBカーソン・ウェンツ(Carson Wentz)#4/ $128M

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2016 / Round1 / Pick2 / ノースダコタ州立大学
LAラムズのQBジャレッド・ゴフや、ダラスのQBプレスコットと同期生。ルーキー年はまだまだ発展途上という感じのQBでしたが、2017年に入ってからガンガン得点してます。悪いところがなく、視野も広く落ち着いてる。

彼の一番エライところは、慢心せず常に自分を磨くことに徹するところ。そしてチームに貢献する献身的な姿勢で示すリーダーシップ。見習うべき人格者だと思います。

RTレーン・ジョンソン(Lane Johnson)#65 / $56.3M

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2013/ Round1 / Pick4 / オクラホマ大学
イーグルスのスターOL。トップ級の選手ですが、彼がLTでなくRTに配置できるのはイーグルスが強い所以。ジョンソンは2013年学生の時に結婚。奥さんの名前はチェルシー・グッドマン。実はそのお父さんがNFLプレイヤーだったジョン・グッドマン。1980年ドラフトでスティーラーズから2巡指名を受けたDE。彼もまたジョンソンと同じオクラホマ大学出身。

LTジェイソン・ピータース(Jason Peters)#71 / $6M

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2004 / Undraft / アーカンソー大学
ドラフト外でバッファロー・ビルズからデビュー。2009年から今に至るまでイーグルスのOLとして活躍。なんと9回もプロボウルに選ばれている名選手です。契約金額が6mドルと少ないように見えますが、彼もキャリア16年目とかなり長いので、長期契約までは怖くて結べない。でも実力はたしかです。

WRアールション・ジェフリー#17

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2012 / Round2 / Pick45 / サウスカロライナ大学

シカゴ・ベアーズからNFLキャリアスタート。2017年にイーグルスに移籍。現在、チームのエースレシーバー。2013年には1400yds、2014年には1,133ydsとリーグでも有数なレシーバーとしての記録をもっています。

TEザック・アーツ(Zach Ertz) #86

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2013 / Round2 / Pick35 / スタンフォード大学

カーソン・ウェンツの大事なターゲット。年間800ydsくらい平均してレシーブしている。テキサンズからデビュー。2016年からイーグルスへ。タイトエンド業界では間違いなく5本指に入る選手です。WR並にスピードもあり、かなりタフな仕事もしてくれます。イーグルスO#の稼ぎ頭というところです。

OGブランドン・ブルックス#79 / $40M

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2012 / Round3 / Pick76 / マイアミ大学
HOUテキサンズでデビュー。4年経過し、5年目の2016年にFAとなりイーグルスと契約。ネクタイちゃんと締めよし。

WRデショーン・ジャクソン(Desean Jackson) / $27.9M

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2008/ Round2 / Pick49 / カリフォルニア大
彼はタンパベイのWRでしたが、今期よりフィラデルフィアに移籍。

 

Cジェイソン・ケルシー#62 / $24.5M

f:id:kazumax78:20181102130404j:plain2011/ Round6 / Pick191 / シンシナティ大学
カンザスシティ・チーフスのTEトリビス・ケルシーの兄。センターとしてイーグルスで活躍しています。スーパーボウル優勝パレードの時の衣装など凄い。きっとチームのムードメーカなんでしょうなー。

OG アイザック・シュマロ(Isaac Seumalo)/ $15.9M

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2016 / Round3 / Pick79 / オレゴン州立大学
ハワイのホノルル生まれの選手です。だけども高校生ときにスカウトにひっかかり、地元ハワイ大学じゃなくて、本土のオレゴン州立大学へ進学。ドラフトでも3巡目。かなり優秀ですね。今期に改めて3年の延長契約を締結。イーグルスOLのメンバーとして定着してますね。

WRネルソン・アゴロー(Nelson Agholor) / $9.4M

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2015 / Round1 / Pick20  / USC
なんて呼んでいいかわかんない人。現在、アルション・ジェフリーと並んでチーム勝利に貢献しているWR。3年目ですが、毎年レシーブ記録を伸ばしています。今期の途中で5年目オプションが終わります。イーグルスが大型の30Mの大型契約を出すか、それとも別チームに移籍か。今期が分かれ目。

RBマイルズ・サンダース(Miles Sanders) / $5.4M

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2019/ Round2 / Pick53 / ペンステート大学
エースRBアジャイーが、ACL断裂のため離脱している。イーグルスはドラフトでサンダース、トレードでハワードの二人のRBを確保しました。サンダースは名門ペンステート出身。NYGのサクオン・バークレーの後輩チームメイトだったので、色々と薫陶を受けてそうです。

WR アーセガ・ホワイトサイド(J.J.Arcega Whiteside) / $4.9M

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2019 / Round2 / Pick57 / スタンフォード大学
新人のレシーバー。ゴールデン・テイトらと共にシナジーを生んでくれるといい。未だ未知数ですね。

RB ジョーダン・ハワード(Jordan Haword) / $2.6M 

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2016 / Round5 / Pick150 / インディアナ大学
ベアーズのRBとして活躍してきた人材です。2019年から移籍が決定。契約金額はずいぶん低い。かなりタフな使われ方をするでしょう。ゲームスティックみたいにクイックに動きまわり、好プレーを連発。ベアーズ時代はトップクラスのラッシング記録をもってました。 

RBジェイ・アジャイー#26 / (契約外)

f:id:kazumax78:20181102125657j:plain2015/ Round5 / Pick149 / ボイゼ州立大学
元ドルフィンズのエースRB。2017年のシーズン途中にエースRBが不在だったイーグルスに引き抜かれ、そのままスーパーボウル優勝に大きく貢献。2018年シーズンにACL断裂の故障。2019年は契約をしていないままだけど、きっとイーグルスで復帰してくれるはず。

D#チーム主要選手

DT フレッチャー・コックス (Fletcher Cox)/ $102M

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2012/ Round1 / Pick12 / ミシシッピ州立大学

イーグルスの看板選手です。風貌も実力もかなりのベテラン。今期8年目。6年契約を結んでるリーグでも有数のDT。契約金額、実力ともにリーグの中でも5本指に入るお人。DTという中の方のポジションにいるけど、ラムズのアーロン・ドナルド同様に厳しくQBにプレッシャーをかけてくる。

OLB ナイジェル・ブラッドハム / Nigel Bradham / $40M

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2012 / Round4 / Pick105 / フロリダ州立大学
チームで二番目の契約をもってる選手。Fコックスが中央を固めて、脇に飛び出てきた所をこの選手が虎のように噛みつきにいく。デビューはバッファロー・ビルズ。5年目になる2016年から移籍。毎年100近くのタックルをあげてるアジリティの高い選手。

DE ブランドン・グラハム / Brandon Graham / $40M

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2010/ Round1 / Pick13/ ミシガン大学
イーグルスのDLでコックスと並んで、最もケアする必要のある選手。どこのチームも「グラハム&コックス」対策で頭を悩ましている。それほどD#での重要人物。彼が怪我でもしたらDLはガタンと落ち込む。

FS マルコム・ジェンキンス / Malcolm Jenkins / $35M

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2009 / Round1 / Pick14 / オハイオ大学
セインツでデビュー。2014年からイーグルスに移籍。年齢的にもチームの中で重鎮。イーグルス歴も長く、1流選手として長くNFLに在籍している実績もあり、D#チームのキャプテンをすることが多い。またプライベートではマルコム・ジェンキンス財団を運営し、慈善活動家としての顔も持ち、2017年には「ウォルター・ペイトン賞」にノミネートされてる。

FS ロドニー・マクリード / Rodney McLeod / $35M

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2012 /  Undraft巡 / バージニア大学
ドラフトで名前は呼ばれないまでも高額契約をもっているセーフティ。彼のデビューはセントルイス・ラムズ。2016年からイーグルスと契約。スーパーボウルにも出場している。マルコム・ジェンキンズと二人でD#のディープゾーンを担当。

DT マリク・ジャクソン / Malik Jackson / $30M

f:id:kazumax78:20190620062757j:plain2012 / 5巡 / 137位 / テネシー大学
彼もNFLではベテランに入るDL。デビューはブロンコス。その後2016年から3年間はジャクソンビル・ジャガーズでプレイ。QBサックの数は少ないが中央からガンガン推してくる、OLは苦労する。

DE デレック・バーネット / Derek Barnett / $12.9M

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2017 / 1巡 / 14位 / テネシー大学
イーグルスDLの若きスター選手。未だルーキー契約なので金額はそれほど大きくないが、今期の活躍しだいでは爆発する可能性あり。しかし18年シーズンは怪我のため10試合も欠場している。1巡選手のわりにはパフォーマンスが低い。

CB ロナルド・ダービー / Ronald Darby / $6.5M

f:id:kazumax78:20181102124957j:plain2015 / Round2 / Pick50 / フロリダ州立大学
バッファロー・ビルズから2017年に移籍。スターウォーズEP01にでてくる「ジャー・ジャー・ビンクス」に似てる。正直ビルズの時よりもパフォーマンスが落ちているように思う。故障も少しあり、将来的に大伸びするか微妙なところ。

CB シドニー・ジョーンズ / Sidney Jones / $6M

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2017 /2巡 /43位 /ワシントン大学
若手のCB。ドラフト生え抜きのため大事に育てたい。この年のドラフトはCBが豊富だった。彼は2巡目だけどCBとしては7番目の選手。初年度アキレス腱を故障。プレイオフからロースター登録していたが、ゲーム経験はほぼ無い。これから。

ILB L.J.フォート / L.J. Fort / $5.5M 

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2012 / Undraft巡  / ノーサン・アイオワ大学
キャリア8年目となる選手。いままで7つのチームを渡り歩いている苦労人で、2015-2018の間、スティーラーズにようやく長期在籍できた。それまでは下積み。2019年からイーグルスのLBとして契約。もう一度長期契約が結べるといい。

CB ラッセル・ダグラス / Rasul Douglas / $3M

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2017 / 3巡 / 99位 /  ウェスト・バージニア大学
イーグルスのCBは彼とロナルド・ダービーとマドックスの3人が出てくる。キャリア3年目となるが、未だ目立った活躍までは至っていない。

CB アヴォンテ・マドックス / Avonte Maddox/ $3M

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2018 / 4巡 /125位 / ピッツバーグ大学
昨年がデビュー年、9試合も出場。パスディフェンスも4回残しており、チームへの貢献度も高い。これからも多用されるであろうCBです。リターナーとしての出番もあります。

DE シェリフ・ミラー / Shreef Miller / $3M

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2019 / 4巡 / 138位 / ペンステート大学
今期ドラフトで獲得した新人。イーグルスのDLにはスター選手が多いので、彼らのもとでトレーニングを積みレベルアップを図る。たちまちは怪我人バックアップとしてセットするでしょう。

OLB カム・グルジェ・ヒル / Kamu Grugier-Hill / $2.44M

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2016/  6巡 / 208位 / イースタン・イリノイ大学
キャリア3年、イーグルスに在籍していますが、試合にでれたのは昨年が初めて。しかし下積み時代にしっかりレベルアップし、18シーズンは10ゲーム出場しています。QBサックも1回、ファンブルフォースも1回。今後伸びてくれるか期待したい選手。

DE ヴィニー・カリー / Vinny Curry / $2.25M

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2012 / 2巡 / 59位 / マーシャル大学
デビュー以来ずっとイーグルスだったけど、2018年にタンパベイに移籍。しかしたった一年で、またイーグルスに戻ってきた。やたらフィラデルフィアに縁があるのか。2017年シーズンには全ゲームスターターとして出場。契約金は低い方ですが、グラハム・コックスと合わせるとパワフルな選手です。

LBジェナード・エイブリー(Genard Avery)#55

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2018/ Round5 / Pick150 / メンフィス大学
5巡指名で獲得したルーキーLB。現在スターターにいるが将来がどうなるか期待の星。と、ブラウンズで思っていたのですが、2019年の途中にイーグルスに移籍。

 

 

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