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【NFL TOP100 2022】#90 WRオデル・ベッカムJr

NFLのスーパースターことOBJが、またもやトップ100にランクインです。

彼については、改めて紹介するより彼のインスタグラムを見るほうがいろいろ分かってよいかもしれないです。

 

ま、以下のようにまとめます。どうぞ~~

 

大学時代

ルイジアナ州バトンルージュに生まれます。ここは州都として有名で、日本では特に留学生が射殺された事件が報道されましたね。

ベッカムは地元の高校ではなく、ニューオーリンズの高校(Isidore Newman School)に進学。彼はアメフト(QB+WR)・バスケ・陸上(幅跳び+200m+100m)の三競技をしますが、どの分野でもトップクラスの成績を残します。(こういうのをレターマンといいます)

 

デビッド・ベッカムに憧れてた彼はサッカーもしていたそうな。今ではベッカムと+ベッカムで遊ぶことも自由自在でしょう。バイエルン・ミュンヘンに遊びにいった写真です。

 

南部の複数の大学からオファーをうけて、地元バトンルージュにある名門LSUを選択。タイガースのメンバーとなることを決意します。

 

タイガースに在籍してたのは2011~2013の3年間。3年生の時には1,152ydsのレシーブ記録を樹立してます。まぁとにかくすごい選手。

 

コンバインでもトップの成績。40ydsは4.43s。垂直飛びは0.98m、身長は181㎝、手の大きさが25㎝とビッグサイズ。

 

 

 

 

プロでのキャリア

当初、NYジャイアンツから全体12位の指名を受けてデビュー。当時からとっても注目を浴びている選手でした。

 

特にこの背面ワンハンドキャッチのプレイは衝撃的です。ゲームを盛り上げてくれるスーパースター。そんな印象がありますね。

ジャイアンツの中心人物だったベッカムが、ついにトレードされます。移籍先は万年負け癖がついたブラウンズでした。当時ブラウンズは血液をすべて入れ替えるかのように、どんどんメンバーを入れ替えていました。ベッカム加入はその大きなファクターでしたね。

特に大学時代のチームメイト、ジャービス・ランドリーとの再会は感動的でした。翼君と岬君がヨーロッパリーグでまたチームメイトになる。そんなブラザー愛を感じるシーンがたくさんありました。

彼ら二人ともルイジアナ州生まれですが、高校は別。しかしアラバマで開催される高校生キャンプで初めて出会い意気投合します。そして二人示し合わせたようにLSUに進学するわけです。

 

しかし、思惑はうまくいきません。そもそも俺様キャラのベッカムは、QBメイフィールドに合わそうとせず、自分を強要させます。ロッカールームは雰囲気が悪く、当時メイフィールドはずいぶん気を使ったそうです。

 

そうして今度はSB優勝を狙うラムズから移籍の連絡が。ここには大親友のLBボン・ミラーがいて、また私生活でもLAには遊び仲間も多い。願ったり叶ったりということで移籍確定。

 

そうすると見事にハマった。SB出場です!その大一番でタッチダウンパスもレシーブ!OBJもこれには感動したことだと思います。

 

残念ながらゲームの最中にカットバックで人工芝がクリーツに引っ掛かりすぎて、膝をやってしまうという不幸に。

 

憧れのスーパーボウルは途中退場となりましたが、仲間たちが見事に優勝リングを勝ち取ってくれました。

 

さて、彼は2022年どこにいくでしょう。ラムズとは1年だけの契約でしたから、契約延長ができなければ違うチームを探すことに。目下噂にあがっているのは、バッファロー・ビルズです。

 

 

 

私生活

 
 
 
 
 
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ついに結婚して子供ができました。遊び人生活にんもこれで終止符か?いやいやそんなことないでしょう。

 

 
 
 
 
 
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イスラム圏に旅行に行くなど、彼の人生はまさにボーダレス。スポーツマンやアーティスト、ビジネスマンや文化人たちとの交流も多い。アメリカでもっとも影響力のあるアスリートの一人でしょう。