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【NFL TOP100 2022】#36 QBラマー・ジャクソン

2019年のMVPシーズンほどは凄くないものの、彼は依然としてリーグトップクラスのQBの1人であり、彼がいなくなってしまうとボルチモアの攻撃はぐんとレベルが落ちます。

デュアルスレッドQBとして ジャクソンの存在感は非常に強い。投げるのもできるし走るのもできる、攻撃のバリエーションを2倍4倍に来てくれる存在でありディフェンスは苦戦し続けます。しかし怪我がつきものの プレイなので少々怖いです。

 

大学時代

フロリダ州のポンポのビーチ出身。Boynton Beach Community高校に進学。 高校時代から傑出したQBとして存在感を発揮していました。プレイスタイルは今と変わらずランパスを併用したものです。

ルイビル大学、フロリダ大学、オーバーン、クレムソン、アクロン、西ケンタッキー、マーシャル大学などなどから奨学金のオファーをもらっています

 

ルイビル大学に進学して、2015年から2017年の3年間を在籍。今同じように、パッシグが3,500yds、ラッシュが1,500ydsと大活躍。

 

2016年にはハイズマン賞、マックスウェル賞、ウォルターキャンプ賞、AP通信の最優秀選手賞など受賞。素晴らしい活躍を見せます。

 

<ラマー・ジャクソンはNFLではQBできない?>
しかしあらゆるスカウトチームは彼は大学ではQBができるけど、NFLでは無理だろうと思っていました。アルヴィン・カマーラのようにワイドレシーバーとランニングバックを併用していくのが良いのじゃないかと言う評価でした。

 

 

プロでのキャリア

そんな前評判をぶち抜き、レイヴンズは一巡全体32で彼を指名し、QBとして彼を使います。

 

1年目は、ゲームに出場するのも7試合だけでした。スカウトチームの評判通り、QBとしてパスの精度に欠けるところもあり、このドラフトは失敗だったと言うような声も上がっておりました。

しかし2年目の2019年には ジャクソンの才能が爆発します。パッシングヤードで3100、 ラッシングで1200を超える記録をだし、 この年のレイヴンズオフェンスを止めるチームはどこにもありませんでした。

 

そのままプレーオフに進出しタイタンズに敗北するわけですが、ジャクソンはシーズンのMVPに選ばれ、素晴らしい1年間を過ごしました


私生活

2018年に、自身のスポーツアパレル、「Era8」を作ってます。日本でも買えないかなぁ。ヘッドコーチが、QBのデザインしたパーカー着てるって、なんかとても良いよね。

 

オークレーともスポンサー契約を結んでます。マホームズのほうが印象に強いですけどね。

 
 
 
 
 
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ルイビル大学の殿堂入りに呼ばれた際は、グッチのセットアップで登場。スターのオーラがすごいですね。