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【NFL TOP100 2022】#38 RBジョー・ミクソン

昨年スーパーボウルに登場したベンガルズのRBですね。2021年シーズンでは、リーグ全体でトップクラスの成績を出しました。ラッシングアテンプトで292回、ラッシングydsではトップ3、ファーストダウンは60回でトップ5。素晴らしい成績でプロボウルにも選出されました。

 

 

大学時代

出身はカリフォルニア州のアンティオッチ。そこからちょっと離れたFreedom高校に進学しています。1年生のころから1,000ydsラッシャーで、3年時には1,704ydsを走り驚異的な成績を残しています。

 

リクルートからは最高評価をうけて、オクラホマ大学に進学するのですが、彼のところに来た奨学金のオファーは47大学にも登りました。名門大学でいうと、UCLA,アラバマ、カリフォルニア、ウィスコンシンです。

 

オクラホマ大学に進学し2014年から2016年の3年を在籍します。2014年は軽犯罪法違反により1年間の出場停止処分をくらっています。結局彼がカレッジデビューしたのは、2年生のころからでした。

 

アメリア・モリターという白人女性と、大学近郊のレストランで口論となり、ミクソンは彼女を殴ったそうです。結果、1年間のサスペンデッドに加えて、保護観察処分と100時間の地域奉仕活動、認知活動のカウンセリングを受けるなどを要しました。

www.oklahoman.com

 

2015年からの2年間で彼は素晴らしい成績を残し、ドラフトにアーリーエントリーします。コンバインでは40yds4.45sといい感じ。

 

プロでのキャリア

ベンガルズは2巡48位でミクソンを指名。2017年ドラフトでは4番目に呼ばれたランニングバックでした。アスリートとしての能力は高いと評価していたが、大学時代の軽犯罪法違反のキャラクタがどうも気になって、1巡からのボードから外されていたようです。

 

ペイトリオッツのオーナー、ロバート・クロフトはドラフトで

「過ちを犯した人がリカバリする機会を与えることは大切なこと。しかしやはりNFLでプレイするのは権利というより特権だと言えます。一度でも女性に暴行を与えた人間は、この舞台に上がる権利がない、そう考えています。」

とコメントしていました。

 

いろいろと物議をかもしましたが、ドラフト2順で指名されました。けして過去の過ちを払拭することなどできず、ミクソンはプロ生活の行動の中で、改心したことを姿勢で示す必要があります。

 

2020年には延長契約を締結し、2020一年にはスーパーボールに出場。リーグが誇るランニングバックとして存在を確立するようになりました。

 

昨年の成績はラッシングヤードで1205ヤードでキャリアハイの記録となりました。レシービングヤードで314合計すると1519ヤード、堂々たる記録です

 

私生活

大学時代は、先ほど女性を殴ったりした事件もありました。他にも駐車違反の切符を切られた際、警察官の目の前でその切符をビリビリにやぶいたり挑発するようなことで問題行動を起こしていました。と言うように彼はなかなか 血の気が強いタイプです。

 

 
 
 
 
 
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現在SNSを見てもプライベートの写真は投稿されていません。イケメンでスターのランニングバック、NFL選手と言うことでモテモテのはずなんですが、驚くべきことに今お付き合いされているガールフレンドはいないようです。