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【NFL TOP100 2022】#69 DEキャメロン・ジョーダン

ボン・ミラーやチャンドラー・ジョーンズ、カリル・マックらと並ぶエッジ・ラッシャーです。昨年の12.5サックで、通算100サック以上となる「100サッククラブ」の仲間入りしました。

 

2011年からデビューしていて、かなりのベテランですが、パフォーマンスをずっと落とさない名選手。さてどんな人物でしょうか。

 

 

大学時代

アリゾナ州の出身で、地元のチャンドラー高校に進学。そもそもキャメロンの父も、元NFL選手。お父さんはミネソタ・バイキングスでTEをしていたスティーブ・ジョーダンでした。高校ではフットボールで三つ星、陸上では円盤投げ・砲丸投げでタイトルを取るなど大活躍をしていました。

 

そして彼はカリフォルニア大学バークレー校に進学。2007年から2010年の4年間で50ゲームに参加。オールアメリカンの栄誉を得て、堂々のドラフト入を果たします。

 

プロでのキャリア

セインツは彼を1巡24位で指名します。DEとしては5番目に名前を呼ばれました。当時のドラフトはそれはスターばかりです。JJワット、ロバート・クイン、ライアン・ケリガン、エイドリアン・クレイボーン。など。

 

初年度からスターターとして活躍し、プレイオフに進出。惜しくもディビジョンラウンドで敗北しましたが、プロ生活は順風満帆です。

 

2015年、5年目に、5年$55Mの契約延長を締結。毎年12億円くらいですね。今と比較すると少し安く感じます。この年にTOP100の99位にランクインし、オールプロの2ndに選ばれます。

 

TOP100でも28位にランクインするようになります。2018年は、NFCチャンピオンシップまで進みました。しかし、LAラムズに敗北。あのときの試合は非常に悔しい中身でしたね。

 

2019年に、また契約延長。今度は3年で$53Mです。期間は短くなりつつも、単価が高い。ジョーダンが間違いなく、チームの顔である証拠ですね。この年もワイルドカードラウンドで敗北。本当になかなかスーパーボウルにいけません。

 

2021年シーズンは12.5サックをあげて、通算107サック。紛れもなく素晴らしい選手です。

 

私生活

 
 
 
 
 
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家族とても仲良しですよね。女の子が3人に男子が一人。きっとお父さんの背中を追いかけながら、フットボールをするんでしょうね。

 

 
 
 
 
 
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ジョーダン家でも、鬼滅の刃は大人気のようですね。こういうイラスト、描いてもらいたいなぁ。