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【NFL TOP100 2022】#74 OLBデマリオ・デイヴィス

セインツのLBデマリオ・デイビスがまたもトップ100にランクインです。5年連続で100タックルを超えてます。33歳というベテランの年齢であるのに、こんなにハイレベルを維持し続けてるデイビスは、さすがの一言でしょう。

 

 

さて、どんな人物か。掘り下げていきましょう。

 

 

大学時代

彼はミシシッピ州の生まれ。お母さんは16歳で彼を産んでいます。彼の父は陸軍兵士。デイビスは地元のブランドン高校(Brandon High School)に進学。アメフト・バスケ・陸上(高跳び)の3スポーツをします。当時はWRとして活躍していたそうです。

 

QBミンシューとは、実は同じ高校の同窓生です。年齢的にはデイビスが年上ですね。面白いことです。

 

 

その後、アーカンソー州立大学、レッドウルブズに進学。年間80タックルはチーム最多の記録でした。

 

インディアナポリスで開催されたコンバインでは全種目参加。40ydsで4.52sを出すなど、俊足LBぶりを発揮しており、OLBとしては9番目の評価をうけていました。

 

プロでのキャリア

そんなデイビスを指名したのはJETSです。3巡77位、ラインバッカーとしては当年度で10人目の指名でした。1年目は3番手のLBとして注目されます。

 

2013年、2年目に彼はILBとしてスターターを勝ち取りました。今後彼はJETS時代はずっと中央のD#の要、ILBとして機能することになります。

 

5年目を迎える2016年、彼はフリーエージェント登録になり、ブラウンズと契約をする。彼の契約は少なくて、2年$8Mしかありませんでした。(それでも年俸4億円ですが、NFLトップ選手とは比較にならない少額です)

 

さて6年目、2017年。契約期間が1年残っている彼を、またJETSへトレードします。代わりにブラウンズはカルビン・プライヤーを獲得。ブラウンズのDCが4-3D#を使用するため、MLBは一人で十分だったのです。

 

しかし、このシーズンにデイヴィスはソロタックルでリーグリーダー(97回)を記録します。

 

そして7年目の2018年。またも契約期間がきれた彼。JETSと契約延長を希望していたのですが、どうもチームと交渉が成立しない。プライスが合意できないのです。そしてニューオーリンズ・セインツと3年$24Mにて契約を締結することに成功します。

 

2020年、彼は再度セインツと3年の延長契約を結びます。金額は少し上乗せして$27M 。お見事ですね。途中から始めた右手のアームスリーブはトレードマークとなってきましたね。

 

 

私生活

 
 
 
 
 
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デイヴィス家は、なんと5人兄弟。おっかさん、よく産んだなー。すごいぜ。2012年に結婚して、この10年で5人も出産。奥様はすごいプレイヤーだ。

 

 
 
 
 
 
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デイヴィスは経験なクリスチャンです。ヘッドバンドに「Man of God」と刺繍をいれてゲームに参加しています。だからなんでしょうかね。NFL選手は皆たくさん入れますが、タトゥーは一つもありません。