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【いよいよ開幕PO!】ワイルドカードからスタートしたプレイオフ2021!

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いやはや始まりました!ついについについに!!!!スーパーボウルへの鐘がなりましたね。ここからはノンストップの、トーナメント。負けたら即転落の一発勝負!やっぱりポストシーズンは激アツですね!!

 

さて、今回は日曜日と月曜日にワイルドカードが放送されました。その様子を少しだけかいつまんでまとめてみます。ただし勝敗も書いていますので、ネタバレしたくない方は読まないでくださいね!おねがいします。

 

 

では始めます!!!最高NFLシーズンですね。

NFLが日本でもっと浸透しますように!

 

 

 

 

名勝負だったベンガルズvsレイダース

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この試合がワイルドカードのゲームで、最も熱かったように思います。ベンガルズは2年目QBジョー・バロウ、ルーキーWRジャマール・チェイス、RBジョー・ミクソン。レイダースはベテランQBデレック・カー、1巡指名のRBジョシュ・ジェイコブス、キャッチ満点のWRハンター・レンフロウ。どちらも素晴らしいメンバーですね。

 

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3年目となるHCザック・テイラーは初年度、2年目と合わせて6勝しかできなかった監督です。しかし、そんな彼に3年目を任せた経営者陣は、結果だけでなく中身をしっかりみる力があったんでしょうね。このゲームでも素晴らしい流れを引き寄せています。

 

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対するレイダースは、レイシスト発言でHCグルーデンがシーズン途中解雇になっています。臨時HCとして、スペシャルチームのコーチであるリッチ・ビサッチアをスライドアップ。チームも臨時などと思わず、彼を中心に一つになってきた感じでした。

 

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ベンガルズO#は、リーグ7位の実力。バロウとチェイスのホットラインは、見事なものです。LSU時代と変わらず強い絆を感じさせる信頼感あるプレイ。もう青春のキラキラしたキラメキをビシバシ感じてしまい、おじさん辛くなっちゃいます。

 

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カーも素晴らしいプレイでしたが、あと少し届かず。最後の最後まで勝敗がわからない本当に最高のゲームでした。ジョシュ・ジェイコブスのラン、レンフロウのキャッチ、どれをとっても、目玉飛び出すほどのスーパープレイばかり。

 

 
 
 
 
 
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結果ですが、23−17で見事ベンガルズが競り勝ちました。バロウもHCテイラーも、Divisional Round,は初体験。また最高の試合をみたいですね。

圧倒したペイトリオッツvsビルズのライバル対決

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同地区ライバル対決の、ビルズVSペイトリオッツ。どちらも攻撃力に定評がありますが、どちらかと言うとペイトリオッツは、手堅いプレーを信条にしている。対するビルズはQBジョシュ・アレンの、 ランプレーによるディスガイズが オフェンスの底上げをしている。

 

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ビルズのオフェンスは熱い。とにかくそれが良い。今年からビルズファンになった方も多いのではないだろうか。ヘッドコーチのマクダーモットは着々とチーム 改革を進めてきた。それが完成に近づいてきたように思う、 ビルズファンも最高のボルテージでこの試合を迎えたのでないだろうか。

 

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ペイトリオッツのQBをするのはルーキーのマックジョーンズ。名門アラバマ大学のQBをしてきた、基本に忠実そして素直な心を持ったストライクゾーンど真ん中の選手。

まるで かつての トムブレイディーを彷仏させるような人物。デビュー1年目から見事にチームの中で要とした動きをしており、厳しい試合展開でも、自分のなすべき事から目を背けず、投げることなく取り組む姿勢は、 HCベリチックから最も評価される対象ですね。

 

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しかしこの試合は、ビルズオフェンスの圧倒的な攻撃力にペイトリオッツは歯がたたなかった。ビルズは300ydsを超えるラッシングを稼いだが、反面ペイトリオッツのランを89ydsに抑えた。これでは、ペイトリオッツの得意とするショートパスが機能しない。

 

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結果スコアは47-17と言う完全なるワンサイドゲームで終わってしまった。ペイトリオッツ王朝の継続を夢見たイングランドファン からすると、少し残念な結果だったように思う。

 

 

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対するビルズファンは最高の盛り上がりを見せたのでないだろうか。バッファローで 長年苦汁を飲まされ続けたライバルペイトリオッツを叩きのめした。 まさに溜飲の下がる思いだったのではないだろうか。

いつまで強いのか?チーフスvsスティーラーズ

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いやー強かったですねチーフス。結果だけ先に行っちゃうとチーフスの勝利でした。これでロスリスバーガーが現役生活から引退する。17年間もプレイしてきたQBとしてまたスーパーボールを2回も優勝したチームを代表する選手としての最後、なんとも感慨深い試合だったなと思います。

 

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チーフスの調子の悪かったのはレギュラーシーズンの最初の方だけでした。レギュラーシーズン終盤そしてこのポストシーズン初戦、 どの選手も大変調子が良い風に見えました。

 

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もちろんマホームズもパスをバンバン通すし、ワイドレシーバーのヒル、TEのケルシー、 さらにランニングバックのジェンキンス、WRハードマン、プリングルと、 大変豊富の攻撃陣をうまく機能させてきた。

 

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対するスティーラーズは持ち前のディフェンスが、あまり機能していなかったように思います。特にディフェンスラインはチーフスに負け続けてきた。そんな風な試合運びだったなと思います。

 

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それにロスリスバーガーのパスも、もう一つさえなかった。 ターンボールが多かったように思うし、やはりプレイにスピード感がなかったように感じました。 今までの彼だったら 通してきたようなプレーコールもなぜか通らなかった、これがビッグベンが引退する原因の1つなのかなと感じます。

 

チーフスは盤石の態勢のように見えます。次のディビジョナルプレーオフ。勝てるのでないでしょうか。

ベテランと若手の対決 バッカニアーズvsイーグルス

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これはまぁ正直、バッカニアーズが勝利するやろな。と言うふうにみんなが思っていたでしょう。 安心してくださいその予想通りでした。トムブレイディー、グロンコウスキー、 マイクエバンス、みな素晴らしいプレイでした。

 

バッカニアーズオフェンスは、トータルヤードで349、ディフェンスではラッシュを95ヤードに抑えました。 先程のビルズでも同じようなことが言えますが、ランプレーを押さえ込むと、相手のオフェンスはリズムに乗れずなんだかちぐはぐな形をとります。

 

そして空いた時間でゆっくりと 時計を使うようにブレイディーが相手を締め付けていく。まるで かつてのペイトリオッツのような戦いぶりでした。

 

バッカニアーズはやはり今年の優勝候補だと思います。 残るプレーオフではどこと戦うか僕としては、パッカーズやって欲しいなと思います。

投げ勝つのか守り勝つのか。49ers vs カウボーイズ!

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レギュラーシーズンを強烈な力でのし上がってきた カウボーイズ。そしてラムズやカーディナルズと厳しいシーズンを戦ってきた49ers。

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どちらのチームもアメリカで大人気のチームです。そして日本でもアメフトを知らなくてもこの2つのチームを知っている人は多い、そんな人気のあるチームの激突がワイルドカードで開催されました。

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予想では カウボーイズが 勝利するだろうと見越していましたが、カウボーイズの持ち味であるランプレーを封じ込めるため、49ersは厳しいスクリメージ争いを最後まで続けました。エースRBの エゼキエルエリオット、そしてもう1人のポラード、この2人による 攻撃こそ、カウボーイズの最強の武器だったはずです。

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49ersD#は最後まで高い集中力を見せてくれ、スクリメージで勝利したように感じました。 QBプレスコットはサードダウンでロングのシチュエーションも多く、ロングパスを投げさせられたような展開が多かった。

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サンフランシスコのD#が 作ったチャンスをオフェンスが見事に生かし、得点に結びつけてきた。そして見事勝利を決めた。かっこいい勝ち方だったように思います。

 

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しかし最後の最後までゲームはまだわからない展開でした。それくらいやっぱりカウボーイズは強いんです。この最後のロングパス、WRアマリ・クーパーがキャッチするまで、ほんの数センチでした。ほんの少しの運や流れで勝敗は変わる。そんなミラクルゲームでした。

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久々にQBガロポロのこんな爽やかな顔をみたように思います。強敵カウボーイズを撃破した49ersが、今後ものし上がっていくような予感もさせてくれ、すばらしいゲームだったなと思います。

まとめ

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さぁ、残るは本日、日本時間の午前10時に配信される、ラムズvsカーディナルズです。どちらも勝ち星は二桁、オフェンスもディフェンスも両方強い強豪です。NFC西地区の同地区ライバルとして、レギュラーシーズン鎬を削って、2試合のうち1勝1敗という内容です。

 

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さぁさぁさぁ!!どちらが勝ち上がるのか???ホームのso-fiスタジアムでの開催ということで、ramsアドバンテージはあります。でもま、アリゾナからも距離が近いんで、カーディナルズファンも押し寄せてくるでしょうね

 

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僕は引退したエリック・ウィドルをゲットしたラムズを応援したいと思います!

 

どちらにしても、盛り上がること必死のゲームです。超楽しみ!