
彼もこのトップ100の常連ですね。今年で5回目の登場になります。

パスカットもインターセプトもサックもタックルも。とにかくオールラウンドにプレイできる選手で、この数年コンスタントに高い成績を出しています。

去年のリストでは100位、今年は43位とかなりランクアップ。それもやっぱりスーパーボウル優勝という勢いもあったんでしょうね。やっぱり大舞台になればなるほど、人間真剣味がマスものですからね。

2020年はオールプロの2ndにも選出され、スーパーボウルではチーフスのTEトラビス・ケルシーを相手に活躍を見せてくれてました。まぁ素晴らしい年でしたね。彼にとって。

過去の写真も少し載せておきましょう。彼の出身はフロリダ州マイアミ。ドルフィンズの本拠地ですね。そこで生まれています。

そして大学はネブラスカ大学に進学。その前は、カンザス州にあるコミュニティーカレッジ。いわゆる短大に進学をして、そこから編入する形で、NCAA-FBSのネブラスカに進んでいます。

そして2012年。今から10年前ですね。ドラフト2巡58位という形でタンパベイ・バッカニアーズに。そこからずっとです。彼もベテランのプロパーとして存在感が高いわけです。
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待望の、念願のスーパーボウルリングを手にして、ご満悦のデイビッド。きっと2021年もタンパは強いでしょう。