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Week2 素晴らしいデビューをした新人スター選手たちを紹介

NFL Draft prospects 2020: Big board of top 100 players overall, complete  position rankings | Sporting News

Week2が終わって、ドラフトルーキーたちの活躍ぶりをすこし振り返ってみましょう。ちょっと紹介します。

NFLが日本でもっと浸透しますように。

 

 

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ドラフト1位 QBジョー・バロウ(LSU)

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ドラ1QBとて、ベンガルズの開幕戦からデビュー。フランチャイズQBとしての風格さえ漂ってくる威厳を感じさせます。

戦績:0勝2敗
パス記録:60/97 (61.9%)インター1回
TD数:パス3本、ラン1本
被サック:6回

未だ勝利はありませんが、それでも、第二戦のブラウンズ戦は、パスが61回も投げてインターセプトはゼロ回。これってルーキー記録らしいです。61回で成功率60.66%。O#チームとして、まだまだランプレイが武器になってない弱点があります。それでもQBとしてゲームを崩さないのは、大したものだと思います。と評価して良いと思います。

 

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ドラフト2位 DE チェイス・ヤング(OSU)

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 オハイオ州立大学出身のエッジラッシャー。2020年ドラフトでは、ポテンシャル1位のモンスターと言われたアスリートです。ワシントン・フットボールチームでは、既に開幕戦からスターター起用され活躍しています。

タックル数:8回(ソロ6回)
サック数:2.5回
QBヒット:2回
ファンブルフォース:1回

2試合だけで、既に2.5回もサックをしているのは、最早ルーキーと呼べないレベルです。現在、T.J.ワットと並んでサックリーダーです。このペースでいくと、シーズンリーダーになる可能性もあり、DROTY(ディフェンス・ルーキー・オブ・ザ・イヤー)の受賞は、かんなり濃厚です。

 

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ドラフト3位 CBジョフ・オクーダ(OSU)

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彼は、まだ大活躍とまでいかない状況です。しかし、Week2のパッカーズ戦でスターターとして出場しデビューしました。これから全試合スターターで出てくるでしょう。ライオンズの重要な選手になるでしょう。

ターゲット:9回(パス30回)
被レシーブ:6回(66.7%)
被ヤード数:96yds(10.7yds / 9回)
タックル数:7回

こうしてみると、パッカーズ戦はかなり厳しかったように見えます。QBロジャーズは3回に1回オクーダがマッチアップしたターゲットに投げてます。 そして平均すると、毎回ファーストダウンを取られてるという状況になりますね。これはロジャーズがやっぱりスゲェとみるべきかもです。

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ドラフト6位 QBジャスティン・ハーバート

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オレゴン大学出身の彼もWeek2からNFLデビューしました。強敵チーフス相手に、第4Qまで勝利寸前のところまで追い込みました。新人QBがスーパーボウル優勝したチームに挑む、そして大変好勝負を展開したことは、チャージャーズにとって、大きな成果になったと思います。

戦績:0勝1敗
パス記録:22/33 (66.67%)インター1回
TD数:パス1本、ラン1本
被サック:2回

 パス成功率が7割を超えていくには、ランプレイが成立しないとなりません。チャージャーズもベンガルズと同じく、その辺りが課題になるだろうと思います。ゲームを観る限り、なかなか安定したQBぶりだったように見えます。次の試合も楽しみに見たいですね。

 

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ドラフト8位 LBアイザイア・シモンズ

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「プロではどこのポジションをする予定ですか?」「ディフェンスですね」と答えた万能型アスリート。DEもLBもCBもSSもできるというマルチな選手。O#で例えると、セインツのテイサム・ヒルみたいですね。

タックル数:4回(ソロ4回)
サック数:0回
ターゲット:2回
被レシーブ:2回(100%)

彼もカーディナルズで開幕戦からスターター起用されてます。パスラッシュにいくプレイは未だゼロ。基本2陣で待機してロングゲインを封じる門番という感じです。タックルは2試合で4本。今後、もっと増えても良いかなと思います。

 

ドラフト17位 WR シーディー・ラム

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彼もカウボーイズの開幕戦からデビューしました。2試合でターゲットになったのが、15回とまずまず。レシーブ成功率も73.3%とかなり高いです。カウボーイズのパスプレイが2試合で86回。そのうち、新人のラムに飛んできたのが15回。ターゲットがRBのエリオットもいれると5人いるので、平均17.2回よりも下になります。

ターゲット:15回(パス86回)
レシーブ数:11回(73.3%)
ヤード数:165yds(11.0yds / 15回)
TDパス:0回

それでも成功率73.3%は評価高いでしょう。Week2では100ydsを超えるレシーブを記録してます。彼の機敏さ、走力、キャッチ率、いろんな部分でこれからの成長次第でスゴイ選手になりそうな予感です。

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ドラフト23位 LBケネス・マレーJr

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ルーキーでは最もタックル数を挙げてる選手です。オクラホマ大学スーナーズ出身。チャージャーズでは開幕戦からスターターとしてデビューしていて、2試合平均して高いパフォーマンスを出してます。

タックル数:18回(ソロ10回)
サック数:0回
パスターゲット:8回(7回成功)
パスD#:1回

タックル数が18回は、リーグで8位です。ルーキーでこの成績をだしてるのは、素晴らしいことですね。

 

ドラフト28位 LBパトリック・クイーン

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LSU出身のLBですね。本当LSUの選手は一流揃いです。クイーンも開幕戦からスターターとして出場し、ガンガンタックルをあげています。もうレイブンズの主力選手として見て間違いないですね。

タックル数:17回(ソロ11回)
サック数:1回
QBヒット:2回

ファンブルフォース:1回
ターゲット:11回
被レシーブ:8回(72.7%)72ydsロス

 こうして成績をみると、チャージャーズのマレーと比較して、前に出るタイプのアサイメントが多いようですね。たった2試合でタックル17回は、今後タックルリーダーになる可能性が十分あります。とにかく、レイブンズD#の重要な選手になりますね。第二のレイ・ルイス誕生なるか?

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ドラフト32位 RBクライド・エドワード・イレアー

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彼もまたLSUです。チーフスO#のリズム役として、カリーム・ハントの代役として、RBのポジションにいます。身長170cmとかなり小さいのですが、ガッツにあふれるプレイを見せてくれ、目が離せない感じです。

ラッシュ数:35回
ゲイン数:176YDS(5yds / R)
TD数:1本

スタッツだけみると、1試合平均90ydsくらい走ってて、素晴らしい。このまま行けば、リーグ5本指に入ることは間違いありません。小さいけれどもピリリと辛い。まさにRBの魅力ですね。

 

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