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【NFL TOP100】11位 WRデアンドレ・ホプキンス(テキサンズ)

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2013 / 1巡 / 27位/ クレムソン大学
2015年シーズン、2017年シーズンに続いて、三度目のトップ100人に選出されました。彼は、過去いまいちだったQB陣であってもしっかり結果を残しており、その才能の高さはしっかり評価されてます。17シーズンから加入したQBデショーン・ワトソンとのホットラインが18シーズンに入って更にレベルアップしています。

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18シーズンハイライト

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キャッチ回数115回、1,572ydsレシーブ、キャッチ率70%。QBデショーン・ワトソンがチームに入ってから、ホプキンスの成績も非常に高まってます。3度目のプロボウル、そして初のオールプロ1stに選出されるなど、大変よいシーズンになりました。 

QBがコロコロ変わる中でも成績を出してきたホプキンス

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1年目の2013。 QBマット・ショーブ(2勝6敗)、QBケース・キーナム(0勝8敗)。こんな大変な苦難な時期でも、ルーキーWRのホプキンスは802ydsを獲得。1巡指名の面目を保った1年目。

 

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そして2年目のQBはライアン・フィッツパトリック(6勝6敗)、ケース・キーナム(2勝0敗)。QBとWRは息が合うようになると互いに成績も上がりますが、こう毎年相棒が変わっては大変なことです。それでも 1,210ydsの記録を出してます。

 

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3年目の2015年シーズンは4人のQBを相手にしてます。ブライアン・ホイヤー(5勝4敗)、ライアン・マレット(1勝3敗)、TJイエイツ(2勝0敗)、ブランドン・ウィーデン(1勝0敗)。こんなにコロコロQBが変わる中で、WRとして文句一つ言わず、パスをビシバシ取り続けて、1,521yds。初のプロボウルに選出されてます。

 

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4年目の2016年シーズン、またQBが変更になりました。ブロック・オズワイラー(8勝6敗)とトム・サベージ(1勝1敗)。こんな厳しい状況が続いてるのに、ホプキンスは950ydsのレシーブを記録しています。

 

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そして2017年にようやく待望のフランチャイズQBを獲得しました。そう、同じくクレムソン大学出身の後輩QBデショーン・ワトソンでした。(トップ100人50位)。彼が加入したことにより、長らく悩まされた「QB花びら回転問題」に終止符がおされました。

ホプキンスの生い立ち〜クレムソン大学

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サウス・カロライナ州うまれのホプキンス。高校時代からWRとして高い能力を発揮し、HCダボ・スウィーニー率いるクレムソン大学タイガースからのオファーを受けて進学を決意します。タイガースでは2010−2012年の3年間プレイしています。

2011年にはACCチャンピオン、3年生になる2012年のホプキンスは、1400ydsを超える記録を出して、カンファレンスのオールスター選手に選出されます。

 

2013年にドラフトにアーリーエントリー。見事1巡指名をテキサンズから獲得し、サウス・カロライナ州からテキサス州にお引越しします。

 

 

ファッショナブルなホプキンスさん

 
 
 
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ホプキンスのファッションが力が抜けてていいんですよ。スタイリッシュでモード感があって、よくあるゴリゴリ系のファッションではないんですよね。これが彼のいいところだなぁ。日本でいうと、ガンバ大阪のヤットさん(遠藤)みたいな。力が抜けた感じ。いいよねぇ。

 

 

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