Madden19のカバーは、スーパーWRのアントニオ・ブラウンで決定しましたね。うーん、納得ですよ、納得。もっと早く表紙になってもいいくらいの選手ですからね。
今回の記事では、次のMadden20のカバーを飾りそうな、スター選手をあげてみたいと思います。(もう来年の話かと笑わないでね)
候補者1 QBジミー・ガロポロ
ペイトリオッツのバックアップQBから、SFのスターQBへの大転身。契約金額は一挙に史上最高額の120億円へ。SFに移籍してからの2017年シーズン、残りのゲームで全勝を飾ってくれました。
でも、Madden18では、ブレイディがカバーになってるから、ちょっとQB重なりすぎかな?ってところだし、ガロポロの実績がフロックじゃないのが証明されてからだよね。
候補者2 RBトッド・ガーリー
ラムズのスターターRBで、攻撃の軸。カットバックで相手を抜き去る技術もあれば、驚異のジャンプ力で飛び越えることも。ランでもパスでも活躍できる選手。QBゴフのテクニックも向上してきたし、ガーリー活躍のシーズンになりそう。
候補者3 CBジャレン・ラムジー
ドアマットって言われて長かった弱小チーム、ジャクソンビル、ジャガーズをプレイオフまで牽引したのは、スターCB二人の貢献によるところが大きい。特にラムジーのシャットダウンぶりは素晴らしく、先日引退したダレル・リーヴィスの跡を継ぐかのようです。
DBがMadden表紙になるのは結構好き。リチャード・シャーマン以来。そろそろかも。
候補者4 RBアルビン・カマラ
新しいランニングバックのロールモデルみたいな選手。パスプレイでも大活躍。実際ロングパス受けたりとWRみたいな仕事もあったね。でもテールバックとして、ワイドオープンにカットバックしていくのもできるし、ショートパスを受けて、WRを使ったスクリーンもある。
アサイメントが豊富すぎて、D#が対応できない。マルチプル・プレイヤーとして活躍できるのは、とにかく運動能力、センスが抜群だからこそ。一言でいうと、「忍者」だよね彼は。
候補者5 DE JJ WATT
実は、ワットさん。表紙になったことないよね。そろそろじゃないの?WRのアントニオ・ブラウンもなったんだし。ウォルター・ペイトン賞も受賞してるし。2015年にはNFLトップ100の1位にもなってる。2018年シーズンはヒューストン・テキサンズがめっちゃ強いんじゃないか、って期待してる。
昨シーズンだって、QBデショーン・ワトソンが練習中に意味不明の靭帯断裂の怪我さえなかったら、プレイオフまで行けたと思う。今度は彼、開幕戦からスターターだし、もう完全にフランチャイズQBだろうし。行けるっしょ。